曇りのち晴れ・・・

家造りでの、他人には言えない不安をメールで解消!

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の前に・・・

はじめまして(^O^)/逆瀬川はうじんぐ(株)代表の森です。
家づくり・・・疲れていませんか?
マイホームが欲しい!と思い、一生懸命本を読んだり、インターネットで調べたり・・・
住宅展示場へ出向く方もいらっしゃるでしょう。
そんな中、動けば動くほど、何が何だか分からなくなりませんか?
木造?鉄骨?在来軸組?2×4?断熱?換気?・・・・・・
お家が欲しいのに、立ちはだかるのはわからないことだらけ・・・
何がわからないのかもわからなくなってきて、最後はテンションが?

でも、大丈夫ですよ! みなさんそうですから。

そこで!家づくりが楽しくなるアドバイスをひとつ。
ほしいマイホームのイメージをすることです。

1.雑誌の写真やチラシの写真なんかを収集してみてください。
好きなマイホームの雰囲気がわかってきますよ。
これは、必ず家族の方全員で・・・これだけでも楽しくなってきます。

次に一番大事な資金計画を考えてみることです。

2.資金計画で間違ってはいけないのは、銀行なんかで
借入ができる額がマイホーム購入金額では無いということです。
30年先まで掛る総生活費(これには、車の買い替えや、子供の教育費なども
計算に入れて・・・)を計算して、マイホームに費やす費用を決める必要があります。

3.自分たちの生活に必要なお家の大きさを想定することです。

以上の3点の想定内で「親身になって」話を聞いてくれる業者さんもしくはメーカーさんを探す事です。

あくまでも話を聞いてくれる・・・ここがポイントです。
そして最後に、信頼して契約したなら、「あきらめる」事です。
契約してからも、変な心配をするより、約半年ほどしかない
家づくりを、充分に楽しむことです。

「楽しむ」と気持ちは「楽」になり
きっとあなたの想うマイホームが出来上がります。


資金計画時の怖~いはなし(笑) 嘘です(^_^.)いいはなしです。

電話口「おう~!わしや~」

自分「???」

電話口「○○の親父や~」

自分「あ~どうも~」

親父さん「今晩空いてるやろ~付き合え!」

何とも強引な・・・でもまんざら嫌でも無いので
自「了解しました~」

この親父さん・・・今でこそ時折、夜の晩酌に付き合う
いい飲み友達?ですが はじめてお会いした時は・・・

始まりはKさん(息子さんね)ご夫婦が当社にご相談にみえられ
お家の相談を進めてる中、資金計画のお話になった時の事

Kさん 「いや~親父がね 「ローンなんて金利がもったいないから
わしが2000万出してやるから、残りを自分らの貯金と
どうしてもの分をローンにすりゃあいい」というんで・・・
とりあえず500万の貯金を出して残りの1500万をローンに
しようと思ってるんですよ~(総額土地建物で4000万予定)
変動金利も低いし!切りつめて繰越返済していきますよ~」と・・・

自「はい。それも有りですね。ただ・・・」

Kさん「ん?ただ?」

自「こういう考えも有るということで聴いて下さいね」

Kさん「えぇ」

自「まず、お父さんからお借りになるのはやめて下さい。」
「自己資金を出すのも控えて下さい」
「そして固定金利で、しかも繰越返済も控えて下さい」

Kさん「はぁ???えっ!どうしてですか???」

この後、理由をお話しした結果・・・
Kさんご夫婦は「なるほど~」と帰られました。が・・・

問題はその夜に
親父さんからのお電話が・・・

親「おい!わしが金出すっていうてるのに※♪★÷☆」すごい剣幕・・・

そのままご実家に呼び出され
ひと言目が

親「お前んところは銀行からバックもらってるんか!」
「息子にローン組めってどういうことや!」

自「自分はローンを組むことがいいとは思っていないですよ」
「キャッシュが一番に決まってます。」

親「そしたらなんで※♪★÷☆」

自「聴いて頂けますか?」

親「聞かしてもらおやないか!」

自(もう~顔が怖いよ~)

自「まず、息子さんが亡くなったらどうするおつもりですか?」

親「はぁ~!勝手に殺すな!死ぬわけないやないか!」

自「亡くならないんですか?」

親「んっ・・・いつかはそら死ぬやろ・・・」

自「はい。そうです。いつ亡くなるかはわかりません。
100歳まで生きられるかもしれませんし、家を建てて
数年でもしかしたら不慮の事故・・・無いとはいえません」
「団体生命保険でローン残債は無くなりお家は守れるでしょう。
問題はその後のことです。お嫁さんとお孫さんを応援出来ますか?お金で・・・」

親「そんときゃどないかせなしゃ~ないがな」

自「どないかなりますか?家建てるときに2000万も応援してるのに。」

親「ん~」

自「まるまる4000万の残債でも2000万の残債でも無くなるのは一緒ですよ
保険料はかわりますけど。」

「応援するのは「何か有った時・・・」でもいいんじゃないですか?」
「嫁は他人やから なんていわないでしょ」

親「当たり前やないか!」

自「良かった(^_^;)」

自「自己資金も出来るだけ出さないで!っていうのも
世の中こんな不安定な状況の中で、現金は出来るだけ手元に置いておく
教育資金も増えていくし、お家のメンテナンスにもお金は掛ります
車も買い替えないといけなくなるし、ましてや年金なんて当てにならないんだから
老後の資金も今から蓄えていかないと・・・」
「税制も今はローンをしている人に対する優遇が大きいので余裕が有るのなら
ローン控除の10年間だけローンして恩恵を受けるって事も視野に入れるとか」

自「繰越返済しないでっていうのもそういう理由です
正直。お家を建てるのは人生をより楽しく充実して生きていく
糧だと思うんですよ。ローンや支払いの為に家族旅行や食事その他もろもろ
犠牲にするってのはどうかと思いますし、実際、我慢できるとは思えないし
生活水準って下げれないでしょう。
固定金利を進めるのもローン期間中の額面が確定するって安全を求めると
おのずと・・・。
最後は「何のために家を建てたんだろ・・・ これ最悪ですよね」
「ただ繰越返済は一度だけチャンスが有りますよ
定年退職の日です。 退職金(有ればですけど)と残債額、老後の資金を
計算して、払ってしまうかそのままかを考えるチャンスの日です。」

自「すみません。これからお家をって時に水を差す様な話ばっかり
勝手に息子さんまで死ぬ死ぬって・・・
自分は勝手に、「お客様は身内」と思うようにしてるんです。
兄弟とか、いとこや甥、姪みたいに勝手に・・・
身内だったらダメなものはダメっていうし、リスクは出来るだけ避ける様に
真剣に考えられるんで逆に判断する時 楽なんですよ。
商売中心で考えちゃうと・・・お客様が決めたことでしょって事にも
なりかねないし・・・ここまでの話をしてシミュレーションして頂いた上でなら
十分検討した結果になるんで・・・すみません」

親「とりあえずもう一回こいつらとも相談するわ」

自「はい。お聴き頂いてありがとうございます。」

そして次の日、電話が・・・
親「あんた帰ってからおかんやらとも一緒に話ししたんやけど
確かにあんたの言う事にも一理あるなと・・・」
「今後も息子ら頼むわな」

自「了解いたしました。ありがとうございます。」

親「あっそやそや!」

自「はい?」

親「柱とかいっぱい入れといてや!抜いたらあかんで!笑笑笑」

その後、Kさんご一家はというと・・・
資金計画もうまくいき毎月の支払額も安全性が確保出来
めでたくお家も完成しお引渡し。新しい生活をスタートさせました。が・・・

電話口「おぅ!わしや!Kの親父や~ あんたうちのKとは身内やいうとったな~
ちゅうことは、わしとも身内いうこっちゃな~今晩一杯いくぞ~」
自分「ハイ・・・(^_^;)」


兵庫県O様より
友人たちが次々とマイホームを手に入れる中
ようやく主人も重い腰を上げてくれ、我が家でもマイホーム購入の決意を胸に先日
まずは住宅展示場に出向きました。でも最初のモデルハウスで・・・
主人は激怒して「もう帰る!」と言いだしてしまい
なだめて、次のモデルハウスへ・・・
三軒のモデルハウスを見終えた時点で、主人は車の中という始末。
「土地が無い」という客は展示場に出向いてはいけないのでしょうか?
「土地なし」と書いたとたん、手のひらを返したような態度の変貌ぶりには
温厚な主人も怒ってしまうのは無理はないかなとも思います。
先に不動産屋さんへ出向いた方がよいのでしょうか?

はうじんぐより
これは、本当にたまたまが偶然重なった。と思います。
ほとんどのメーカーさんやビルダーさんは不動産業者さんとタイアップしていますので
土地なしだからと無碍に扱うとは思えません。ただ、近年の着工棟数を見てもわかるように
お客様の数が激減している事から、「今すぐ客」が欲しいという本音はあるのかもしれません。
土地なしでも親切丁寧に対応して下さるメーカーさんはたくさんありますから
気を取り直して、再度あしを運んでみては如何でしょうか?
ひとつアドバイスがあります。
逆瀬川はうじんぐにお見えになられるお客様の中にも、現在まだ土地を取得されていない
方は何組もいらっしゃいますよ。 なぜかと言うと・・・
土地が決まっていないのでプランが出来ない、見積もりが出来ない 訳では無いからです。
みなさん最初にお見えになられて必ずおっしゃるのが「未だ土地は決まっていないんですけど・・・」と
なぜか申し訳なさそうにおっしゃるんです。 そういう時に必ず私はこう申し上げます。
「ベストな状態ですね!」と・・・ みなさん???という顔をされますが
理由は簡単です。 充分に自分たちの希望や夢のマイホームを考える時間が有る。ということです。
ほとんどの方は、土地を購入するかどうかの段階で、どんな家が入るのか、いくらかかるのか
を検討し始めます。どこに頼むのかも含めて、短時間の間に決定していかなければ
希望の土地が売れてしまうという!という不安に縛られてしまうのです。
かくして土地を手に入れることが出来たとしても、ほんの2~3ヶ月の間に
間取りから何から決めて、着工しないといけないので(ローン利用の場合ですよ)
そんな状況で、本当に自分たちの想いがこもったお家が出来るのか・・・ということです。

どこのメーカーさんもプラン集なるものを持っています(当社にもありますから)
とりあえずここは良さそうかなという会社を見つけて
気に入った間取りをベースにどんどん仕様の打ち合わせや仕上げの詰めをしていき
自分たちの想いのこもったお家がその会社でならいくらなのかを出してもらい
その金額をベースに、マイホーム購入資金から引くとおのずと土地取得金額が
出てきます。その金額によって、立地条件や土地の広さなどを絞り込んでいくと
土地を見つけるのも楽になってきます。
最後にもう一度申し上げます。
「土地なし」からマイホームを検討するお客様は・・・ 「ベストな状態です。」

奈良県K様より
今、5歳になる子供がいます。夫婦ではもう一人か二人は欲しいよねと
話しているのですが、現在、主人の両親と2世帯で建て替える計画が進んでいます。
新しい家はすごくうれしいのですが、夫婦のプライバシーが両親に聞こえないかと不安です。

はうじんぐより
間取りでご両親の部屋から離したところに寝室を計画する方法があります。
生活のリズムや時間帯が違う事が多いので効果的です。さらに寝室のみ遮音工事を
施すのも一つの方法かと思います。

岐阜県 M様より
新築を考えています。ただ費用の事など不安要素がいっぱいで・・・
主人の両親はさりげなく同居で建て替えの話を持ち出してきています。
土地代もかからないし、建築費用も一部ならと・・・
嫁、姑の関係は世間並みなんですが、同居となるとやっぱり引っかかるものがあって・・・。

はうじんぐより
最近は、「近居」なる言葉もあるように、2世帯での建て替えのご相談は増えています。
アドバイスしていることは、決して「うまくいくこと」は少ないということです。
面倒をみてもらいたい・・・いつも孫と接していたい・・・親御さんたちも内心は
そんなことを悩んでられるという話もよく耳にします。
極端に大きな建物にする必要は無いのですが、出来れば生活スタイルも
生活時間も違う世帯が同じ屋根の下に・・・は、結局小さな行き違いが
だんだんと、フラストレーションをためる原因になることもあります。
可能であれば、生活空間をきちっと分けたプランをしていただき
ぶっちゃけた話を、これを機会にしてみるのがいいと思います。
私はご両親側に、こそっと言うことがあります。
「いずれは必ず、面倒を見てもらわないといけない時が来ます。
これはどうしようも無い事で、「その時」が来たときに
嫁姑の関係が一番いい状態にしておく必要がありますよ。
同居していても「近居」の関係を保つ。
「関知しない」「気にしない」言葉にしない」
でも「応援はする」。
そうすることで、少なからず、お嫁さんにも感謝の気持ちが
芽生えます。そう信じて、孫の顔がいつもみれる喜びを
感じながら、楽しく生活することです。」と・・・
ご両親・・・特に御義母さんは理解してくれますよ。
ご自身も元はお嫁さんだったんですから。


お家づくりをお考え中のあなた様にちょっといい話・・・

お読み頂きありがとうございます。
建築家の設計事務所で修業の後、独立。縁あって不動産会社での建築部門設立にあたり
あれよあれよと言う間に早や20年が経ちました。
今では年間に12棟限定の注文住宅専門、設計・施工の建設会社の代表となっております。
はじめまして! 逆瀬川はうじんぐ株式会社 森 英樹と申します。
おかげさまでありがとうございます。よろしくお願いいたします。

住まいづくり・・・ひと言では言い表せないほどの不安や悩みがたくさんありますよね。
ことさら、不安を挙げていくと切りがないかも・・・
皆さんそういった中で、いろんな事情や状況の中で一大決心してお家を建てられます。
そういった不安な部分を新しいお家、生活への期待といった「想い」や「夢」の部分で
少しでも和らげようとされているのかもしれません。

私たちは建設会社です。お家を建てるのが仕事と言ってしまえばそれまでですが
はたしてそれだけなんだろうか?
そう思い続けていく中で、出た答えは・・・
「建てると言う事自体を、あらためて一緒に考える」でした。

家賃がもったいないから・・・金利が低いから・・・友達がみんな建て始めたから・・・
あらためて伺うと、意外と多いんです。

きっかけとしてはいいんですが、そこからが少し間違ってしまうお客様が多いんです。

資金計画がいちばん大事なんですが、なぜか借入できる金額が
住宅資金とイコールと考えてしまうんです。
???えっ違うの??? って感じでしょ 資金計画がいちばんとお伝えしましたが
その前にもっと大事なもの・・・ライフプランをたてないといけないんです。

これは家族構成や土地の購入の有無、自己資金なんかで変わりますが・・・
基本は住居資金・教育資金・老後の資金の三大資金を30年間分算出していくという
気が遠くなるような作業をしなくては本当の住宅資金計画は立てれない!ということです。

もしかしたら、賃貸住まいの方が楽しい人生を送れるかもしれません。

しっかりしたライフプランが見えたその結果、住まいに掛ける事のできる費用が
安全で安心できる住宅資金となります。

そこから初めて、建物の大きさや仕様、仕上げのコストを計算した中で
想いと夢と幸せのつまった家族が住まうお家を建てさせて頂けると私たちは考えています。
少しでも不安や悩みがあればご遠慮なくご相談下さい。
ありがとうございました。